ГУЛЯТЬ( まち )

2009年11月 9日 (月)

SLOW TRAIN,風景は16mmで回ってる

ヤア。

『疾風のニュー。密林のマークツー。火炎のダブルゼータ。巨山のサイコ』

そして抜のNKです。

ここ毎週は調査のために相模原市の北西部を山歩きもどきをしております。

コンバースは安くていいのですが、前いったように6時間も歩いたら足が振動で壊れそうになります。健康にもよくない。

これは毎週やるのでちょうどいい運動になると思っているところなので、ちゃんとした靴を用意して最近は歩いてます。

その藤野町は日本の里100景に選ばれている地区があり、ちょうどそこを歩いているところなのですが!

お茶畑がある中山間集落にして、風景が綺麗でした。

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これはたぶん牛小屋だったようです。屋根にあいた無数の穴から光が斜めに差し込んで、なんだかおもしろかったので撮りました。

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こげな感じ。

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これがちょっと奥まった林ぞいの道にある畑にいきなり立っており、かなり!怖いのですが・・・。

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ようやくきれいなのがでました。

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岩肌。

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なんたら峠を過ぎたあたりなので、結構高いところからのものです。

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ひょひょひょ。

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昔ながらの集落地ですから、結構美しい古民家、また土蔵が残ってまして、地主さんのお宅なんかは長屋門、櫓門、薬医門といった種類のかなり立派な門構えをしています。

そういった歴史的資産をシャッター音で切り取っての強行軍なわけですが、いざ撮ろうとすると家の方がいたりして、なかなか撮れません。

はたから見れば人の家ばかり撮って歩いている、完全不審者です。

ますきろふかマスターも、ここでは不審者にすぎず。

だからさりげなく空とったり道とったりしてカメラをぐるりと回転させ、さりげなく家を範囲に入れたり、「まるで蝶が次はどの花にとまるか見ているような顔をし」て2、3歩行き過ぎてから振り返って撮ったりしています。

それでも「何やってるんですか」と聞かれて正直に答えると、会話を弾ませてくれて大変いい方々がお住まいです。

大体の古民家が、縁側を表通りに面して建てられており、通りから容易に室内を見ることができる間取りになっておりまして、そこに座ったおっちゃんが道行く知り合いに声をかけたりするコミュニティが多くみられる。

こういった地域柄がまだ息をついている姿、たいへんほっとします。

場所なんかは八王子から車ですぐいけるようなところなのに全然ちがいますね。不思議なものです。

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2009年10月13日 (火)

幸福は、隠してくことなどないんだね

ごきげんよう。

『ニコライ・K・サクーロフは、英国第三諜報機関の夢をみるか?』

略してぬけ作です。

今日は陣馬山をちょっと歩いただけで、足が棒になりました。

スニーカーじゃやはり振動がもろに体に伝わって、疲れるんでしょうね。

でも運動靴は基本的にはかないので、帰りにせめて脱ぎやすい靴を買いました。

これは実測調査とか、たぶん来年からは現場を歩きまわるので、すぐ式台に飛び上がって室内へ入れるようにするためですが。

あ~でも運動靴にすればよかったカナー

でもあんまりかっこいいのないんですよねー

ブランド物に手出せるほどお金もないし。

こんな電波な休憩はできませぬ。↓

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2009年10月11日 (日)

牛歩戦術、イチゴのタルト

    どうもう。

『俺のこの手が真っ赤に燃える!

人呼んではぐれガンダムシリーズ熱血派』

略してぬけ作です。

なんだか3人目の甥だか姪だかができるそうですお。

もうここまでくるとオイでもメイでもさつきでも一緒な気がしてきます。いけませんねぇ、女きょうだい不孝ですよ。

先の2女がふたりともなんだかテカる名前をしていて、いかにも家族四人(よつたり)の性格を表しているとおもったのですが、目出度き三人目の子供にも妙な名前をつけようとしている姉上がおる。

二人目の名前が決まりし際、うちの母はすごく微妙な反応をしてました。私も犬も等しく首をかしげた気がします。父はあははとかいってました。下姉はぎょえーと書いたそうですが。

以前も書きましたが、絶世美女で「ビーナス」とか、青足で「ブルータス」とかそういうのはやめましょう。私はもう亡命により勘当された身ではありますが、SACK家に奇妙奇天烈な名前はこまります。

昨日は猿人、中国人ととに酒を酌み交わし、今日はなんだか相当に体がだるいので、久々に長崎編をいこうかと思います。

重要文化財・出津(しつ)教会へ続く道、そして教会ですよ。

以前も申し上げました通りに、海を見下ろす一本の道路が延々つづきます!歩いていきます!

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しばらく歩くと、やがて打ち捨てられたようなレストランが見えてきまして、そこを右にはずれると教会がある様子でした。

名物「ドロ様ソーメン」というものがあるらしく、この辺で食せる旨聞いていたのですが、このレストランはこのとき営業しておらず、潮風に「ドロ様ソーメン」の旗がたなびく限りでした。

「ドロ様ソーメン」は宣教師ド・ロ神父により考案されたソーメンだそうで、このド・ロ様はこの次の3つ目、指定文化財・大野教会をお建てになった方だとのこと。

燦々たる太陽の下、延々たる道をはずれ、栄々として教会に至らん・・・と!いうかんじですが。

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お犬様の肖像権というものは生来一切伺ったことはありませんが、おそらく寛大なものでしょう。

ちなみにこれは

「そこから一歩でも近づいたら、空飛ぶ猫のミイラの呪いが降りかかるよ」

という顔です。元ネタは知りません。

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さて、出津教会です。

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日本における古いキリスト教教会堂の面白いところですが、横面をみると瓦葺きの住宅そっくりです。

これなんかは種類の違う瓦を使用して、葺く場所により模様を作ってるようでした。

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メインの入口は普通の教会っぽくアーチがかかるのですが、脇入口にはこんな妻破風がかかっていたり。いかにも住宅風です。

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身廊部前方、後方、そして祭壇。

下は左右側廊ね。

窓からの光が上からでなく下から射して、天井を照らしている。

外の地面からの反射が強いようです。どうでもいい?

でもそういった細かいところに目を留めて、面白がる人生もよいですよ。

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ステンドグラスこそないし、細部装飾や色合いなど、きわめて地味ではあるのですが、とても簡素で見ていて気持ちがよく、落ち着いた性格をもった建物であります。

シスターさんも親切でした。マ教会の方々は来るもの拒まずですから、みなさん親切なんですが。

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一枚で大面積のガラスを作れなかった時代のものがそのまま残っているのでしょうか、二枚を重ねてつなぎ、一枚にした窓ガラスでした。

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さすがに腹が減りました。

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うつし世に異世の窓を開けるは、うつし世に立つもの。

窓をのぞけば、異世の我も我をのぞく。

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2009年9月30日 (水)

夜の街、光る街。つくりたての、ビルの街。

どうもー。

『うるさい!俺はわるい!』

略してぬけ作でした。

昔ついいったセリフですけども。

いいんですよ。てな塩梅ですよ。

長崎です。ちょっと軌道にのせますが、先日の伊王島の夜は兵器&ピストルトークをして、翌日は北の方、海沿いに南北に長くのびる外海(そとみ)という地域にある、3つの教会を見に行きました。

これが海岸線にそった崖の上を延々と道路が続く、きわめて見晴らしがよい美しいルート・・・なのはよかったのですが、あすこは本来、車でいくべき場所です。

私は徒歩より各寺社・教会を徘徊、いや拝廻していたので、当然バスでいくしかありませんでした。

これが本数も少なく、しかも3つの教会の間はバスで15分は最低かかるので、乗り継ぎ乗継ぎで一日かけていかざるを得ません。

とりあえず最初の黒埼教会まで、長崎駅から1時間半くらいバスで揺られて行きました。

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茶色できれいな教会でした。

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教会正面と同じ向きにみる。

ちょっと写りにくかったですが、海を見はらす高見におります。

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身廊部。

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身廊部から側廊部およびステンドグラスをみる。

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側廊部。

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祭壇上部。

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ガラスに反射する。

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外にでたら、桜吹雪のふきあれる。春の訪れを体全体で感じる。

しかしなんとも目に優しい教会でした。

木の色っていうのは自然、とりあえず日本人の心を穏やかにすると思います。

お寺に入り、ご本尊さまの正面に座って手を合わせるとき、そう思います。

ズッ・・・という染み入るような涼しさ。目を閉じるとセミの鳴き声だけ聴こえる。

そんなときです。

大体拝観時間は1時間。バスとバスの間もそれくらいなので、バスを待つことはほとんどありませんでした。

次は出津教会です。いつになるやら。

あ、あと、どういうワケか就職先が決まったもようです。

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2009年9月25日 (金)

何かがはじけ、飛び散った。TOO MUCH PAIN。

   突然長崎変です。

長崎編ウサ。

何カ月ぶりか・・・。

でもはるか昔に予告しましたよね!

前日に父上が帰仙され、その日にYHへ投宿、荷物を放り出してそのまま長崎港へいきます。

長崎港からフェリーが出てる、伊王島。

親父から手紙が届くSの香りがするあの島じゃありませんことよ。てか失礼だろ。

いえSは元素記号ですからね。

そこに建つ、海を見渡す教会堂です。その名も沖浦(おきのうら)教会堂です。

まずは伊王島全体を・・・!

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水が透明!

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なんだか観光施設以外はきわめてのんびりした場所ですが・・・。

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実はこのホテル、近寄ってみたらもうやってなかったりと。

あの時期でお休みはないですよね・・・。

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それで、日が暮れる前にお目当ての教会へ延々歩きました。

ライトアップが日が暮れてからおこなわれるという話だったのですが、そこまで待つのもアレだったので、教会みて温泉入ってYHへ帰るつもりでした。

とりあえず教会のたつ丘の下、右側に回り込む。

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中には入れませんでした。

内部撮影は禁止です。だからガラス越しに・・・ついつい内部が写ってしまいました!

なんたる失態!

なーんたる失態!

それはともかく、

「中をご覧になりたい方は、神父に声をかけてください」

という張り紙ありて、天主堂の横に家がありました。神父さんはそこにおわすものと思われます。

インターホンをならすのですが、電子音がこだまするばかりで、神父さんは留守のようでした。

あぁ外観だけでごめんこうむろうかと思いましたが、ここまではるばるきて肝心の中に入れないのでは仏作って魂入れず、与太郎のようで極まりが悪いということで、ひとまず温泉へ入り、それから日が傾く頃にまたくることにしました。

ついでにライトアップも見れたらよし。

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温泉でて船辺をのんびりあるいていると、もう日がくれてきます。

軽装に釣竿を担いで勇む夜の親子たち、自転車で走ってきて乗り捨てるごとく下りて駆け下り、すわこそとばかり竿をふるったその水面の先、夕日が揺らいで波紋に踊る。

ところでこのおじさん、たぶん私が悪だくみをするんじゃないかと疑っていたフシがありました。

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そうこうしているうちに、ようやく太陽がいざ沈まんとて山の向こうへかかりはじめました。

それでまた教会へ。たしかここでPM6時でした。

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ライトアップしておりまして、それを幾枚か切り取ったと、また神父宅を訪ねたら、居ました。

さすがに聖職者、いやな顔ひとつせずに出てきてくれて、教会に入り、この天主堂の成り立ちから何から丁寧に案内してくれました。

話では、観光の人はみんな、中を見るのに際してわざわざ神父さんを呼び出さなくてはいけない手間を煩いて、なかなか神父宅までは来ないそうです。

そういう意味で私はたいへん珍しい奴だったようです。

ポストカードと自分の出した本までくれました。

それで今晩飯だから待っててくれといい、そのあと車に乗せてくれ、徒歩では絶対いけないところを案内してくれました。

夜中だったのであまり見えませんでしたが、一番圧巻だったのが深い夜霧の中にボワリと立ち、強烈な光を放つ灯台の足元にいったことでした。

写真にはうまく写らなかったので写してませんが。ちょっとあれは恐怖ですよ。全然周りが見えない中、はるか上で白い光線が周りの霧を裂いているのですよ。

異空間ッ・・・!

人がいられない世界ッ・・・!

(カイジ風)

なんだか「サイレン」を思い出しました。

それで神父さんは港まで送ってくれました。

なんとまぁいい人ですね。すくなくとも長崎で出会った数人のキリスト教徒はいい人が多かったです。

それでYHに帰ったら軍事マニアの高校生、米軍基地リサーチのにこらすがいました。

と続くわけですが、つづきはまた今度です。

   

 

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2009年8月 7日 (金)

喫茶店でみた生クリームか、ヨーグルトならば積もればいいのに

どうも。

『愛することも死ぬことも、美しすぎて絵にならない。

そして葉群の陰に、おお恋しき人よ』

略してぬけ作でございます。

ただいま戻りました。

しかしさすがに参るのは何度かめで、右と左くらいはわかるようになってきたものの、やはりこの季節にいくのはかなりこたえます。

暑いどころじゃなく溶けます。

寺の境内に入ると空気が涼々然とするのに、思わずほっとする。

でもさすがにスーツ・ネクタイ着て歩いた時は、相当ダメージでした。

電車ですぐのところが豚フルの暴威すごき大阪なのぬ、みんなマスクのひとつもしてないので、案外呑気なもんだと思いました。

マ、今はまだ湿気があるからいいけれド、乾燥の冬はおそらく死屍累々たるありさまが露呈することでしょう。縁起の悪いこといってまった。

うん、うまい。夏はこれに限る。

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パンフ貪ってる上の奴とは違う鹿ですが、なんだか突進してきたと思ったらシャツを食いやがりました。

鹿奴め。

こちらは快適ですね。はー眠い。

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2009年7月 3日 (金)

空前絶後。前人未到。そんな風な生き方は、楽しいだろう?

先日は旅順を規則正しく構築して、私が奈良で、京都で、そして長崎においてしっかり消化したルートどおりの記録を上げようなどということを申しましたが、やはり散華のごとくバラバラと、旅の記憶をアップロードしてしまいます。

私の徹夜した翌日は必ずといっていいほど、お天道様が初めてを成し遂げた男児の翌朝のように生き生きキラキラとして、我をとろかすごとく燦々としておるのが通常でした。

そうでなかったのは卒論の発表前日だけです。

さてそのごとく向こうではお寺の周辺は無論、うっそうとした木々が茂って外界との間に結界を形成、人の声と視線と煩悩を締め出していて、涼然とした空気によって快適なのですが、境内から一歩でると

とける!とける!

とよろめくほどの凶光でした。

湿気もつよい。

梅雨がせまっているのです。

しかし四季日本の性格として、梅雨を知らせるものは体感温度、湿度だけでは有りません。

ことのわざから虫の知らせという語もありますれば、大自然もまさにその荷を担っているわけです。

そういった感情に加え、

「え?このカメラでこんな撮れるんだ!」

という新発見があった、ということで、さきにこんなものをのっけてみるわけです。

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これ、きれいじゃないですか?

もう自分で吃驚でした。

もう夏がこっちに来たがってる、ということでその象徴たる真っ青な紫陽花をみつけ、またそこへ偶然ネコとかアゲハに比べて、肝が据わっているとみえるあぶさんがやってきて食事をするので、少しくカメラを向けてみたら、偶然とはいえこんなにきれいに撮れました。

このカメラ、こんなにできるのか、人も物もあまり馬鹿にするもんぢゃないナ、と感じました。

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2009年6月 8日 (月)

涙はそのうち乾くでしょう。痛みはとれるでしょう。

先達てからずっとやってる長崎期は実はいろいろと前後しております。

ちょっと順序だてていきたいなぁという感じです。

かといってもそんなにズンズンやってもいられません。

カットを並べる感じで、まずは印象を述べていきたいものです。

下は、まぁだいたい誰でも通ったことのある、駅前通りですが。

路面電車が通る大通りのすぐそばに海があり、またその向こうに岬違いみたいな感じで景色がみえます。

山ですね。山に建物がびっしり生えてる感じです。

ちょっとサンフランシスコですね。

それが微妙な距離感で見えるので、ええと、ちょっと妙です。

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これは面白いです。

このゴチャゴチャ感は湯ばぁばのあすこだね。

さいわい海も近いし。

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妙な形のターミナル。

海への出口ですね。

これで伊王島へ。五島へもいきます。

・・・また今度の記事で。

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そんなに食べたいか。

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なにかみている。

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さて。

次はここいきます。

離島の教会堂。

乞うわけでもなくご期待。

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2009年5月19日 (火)

M-16“マイナー・シックスティーン”

なんですかぁ最近は一日おきに更新。になってしまっています、が!

決して画策しての実施ではありません!

こんな一定のルール、敷かれたレールの上は走りません!

敷かれたレールを進むのは、栄光に向かって走る、あの列車だけです!

私は断固反対!

ルールなんてぶち破ってくれよう!

さぁ続く翌日の更新だ!

と、思ってたら火曜日になっちゃた。

悔しいので、この写真。

猫好きにはたまらないはずなのです。

はずなのカナ?

自分からよってきて、白線の上に座って、そのまま尻尾をヒョと左右に振ってました。

猫も頭いいんだね。

白線と自分の色の対比が調和することが、わかってるみたいだ。

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2009年5月 3日 (日)

「いつまでも続くのか?」吐き捨てて、寝ころんだ

気分晴らしに、長崎編をちょっと更新しましょうか。

これがまた昔の話題を引っ張り出すことになるわけですが、なのですが、例の興福寺仏頭ですよ。

修学旅行のグループで実は奈良の博物館にアンチしてある国宝の仏頭を、一所懸命長崎で探したという、アレです。

そしたら日本史教師・赤鬼が出現、お前らまさか興福寺仏頭を探しとるんじゃないだろうな、というアレです。

詳しいことは過去の記事で。

興福寺仏頭で確実にブログ内検索ひっかかります。

それでマ、興福寺です。

ちょっと教会を離れるのです。

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建物がとにかく赤いです。しかも軒の反りがすさまじい。

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・・・なんとなく、タコを思い出します。

庇は黄檗天井というやつで、円弧の断面です。

そして、境内に変な植物が乱立している様、さながら異国のようです。

いこくじょうちょ。

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このへんをうろうろしてたら、後ろの階段、最初の写真の階段ですが、そこからあの鬼がずかずか上がってきたわけです。

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ネタとしちゃ、すこーし古い?

でも最近、実写化しましたから、ナウくないですか。

言い方がナウくない。

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2009年4月10日 (金)

現実という高い壁にブちのめされて、また優しさを捨てなければならないの?

マニアの日本人は、車の「ジャガー」をあえて「ジャグワァー」と呼ばないと気がすまないそうです。

これは戦闘機にも関係するようです。

イギリスとフランスの合同開発の戦闘機、「SEPECATジャギュア」。

湾岸戦争時、「砂漠の嵐」作戦でも活躍した機ですが、これは最初聞いたときやけにカッコイい名前だなぁと記憶に残っていたら、実はジャガーでした。

でも日本国内、というか多分軍関係者の間ではジャギュアとよぶそうです。

シェルじゃなくてシエルだの、「おちとうふう」じゃなく「おちこち」ですだのと、まぁプライドの高い国民性ですこと。

そういえば長崎のユースホステルで知り合った高校生がいわゆるアーミー・マニアで、戦闘機のハナシをしたら俄然くいつきが激しくなった。

知識量としては銃関連は私の方が多かったようですが、私の知識量なんてたかが知れてますし、戦闘機ではかなうはずもなく、とにかく最新の米軍機F-22「ラプター」について絶賛の嵐、周知のごとくなまじ私も知識がまったくないわけではないため、なかなかすさまじい日々となりました。

ラプター、自衛隊に来ないかなァshineっていってましたが、機密情報保持のためのフィルターの網の目がザル並に粗いこの国に、そんな高度な技術くれるわけないです。

だから断られたんだとしか、解釈できません。

そういえばMig-29「ファルクラム」は嫌いだそうです。

Fファンはやっぱり大抵そうなのカナ?

それはいいとして、そろそろ国宝いってみる?

かの有名な、アレです。

写真撮り終わったあとに「撮影禁止」だと気づきました。

ということにしときます。

内部写真の最初がピンボケでちょっとへこみますが、この建物はすごいですよ。

国宝ですから。

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鮮やかな色彩は、照明じゃありません。

すべて、ステンドグラスの色です。

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この前いった、リブ・ヴォールト天井。

高窓の下に並ぶ装飾帯は、本場の手すりの名残か。

あと、身廊と側廊に分かれておりますね。

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ステンドグラス。

もうため息しか出ませんでしょ。

宗教建築が住宅とかと違って面白いと思うのは、こういった宗教色、上の存在と人間との「関わり方」をいかに形で表現しているか、です。

そういった見方で、ステンドグラスは教会の特徴ですし、お寺、神社だとまた別の要素があります。

次はお寺にちょっと行ってみましょうか。

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2009年4月 8日 (水)

夜の中を2人、ほうき星にまたがっていこう

なかなか長丁場で、だいぶ焼けました。

注意ですが、遊びにいったんではありません。誤解のないよう。

とまれ、本来の目的以外では隠れキリシタンの教会堂を見て回れたので、これ以上の経験はなかったのです。

写真は気づけば、1000枚を軽くオーバー。

気をつけるべきは、写真をとるためだけに行ったのではなく、見るためにいくべきであるという点ですが、まぁいろいろと撮ってきました。

いくつかをご紹介。

建築史上でも、大変貴重な建築群です。

中町教会堂。

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隠れキリシタンの人々はあの残酷な迫害を生き延び、再び海外から神父が布教にやってくるまで、実に250年間かくれながら信仰を続けていたといいます。

250年。

もう人ひとりがどうこうできる年季じゃありません。

どうも感心してしまいます。

結局宗教にはかなわない気がしました。

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長崎において、日本に教会堂が伝わった際はゴシック式教会堂、いわゆる「コウモリ天井」をもった形式として、でした。

大体において、入り口から際奥の祭壇へ向けてメインの通路「身廊」があり、その両端に沿って「側廊」が伸びるという平面構成になります。

「身廊」と「側廊」の間は列柱で仕切られて?おり、それがまたさまざまな表情をしている。

この教会はまた違いますがね。

ただ祭壇がおいてある空間には、多角形のドームが架かっているのは共通していると見えます。

上の写真です。

そしてこの祭壇がおいてある天井は、その前の信徒たちの座る空間の天井よりも高い。

聖なる空間の天井デザインは、神より劣る人間たちのいる空間のそれとはまったく同じではなく、しっかりと差別を設ける。

その要素は教会でも寺社でも同じと見えます。

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神の御前から、後方を見回す。

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やはり教会を「彩る」要素のひとつとしてはずせないのが、ステンドグラスでしょう。

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配色の具合によって、内部空間はガラリと変わるそうです。

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柱頭。

イオニア式オーダーの柱頭デザインを模作しております。

ちょっと時間がないので、一回につきひとつしか紹介できません。

次あたりは、国宝にまいります。

明日といわないところがミソです。

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2009年3月25日 (水)

雨降るこの季節はきっと、夢まだかなえられず

総務相と文化庁の踏ん張りで、なんとか保存部分3割まで増した、東京中央郵便局。

周辺の名建築が全体の7割を保存されているのに比べれば本当に些細なものです。

見納めてこようと思っていってきました。

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もう左側は工事の足場で覆われてます。

正面だけネット張ったのみで見える。

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時を忘れた時計。

でも刻んできたのは時だけでなく、歴史でもあります。

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ついでに東京駅。

どのアングルから切り取っても、後方に必ず超高層が見える。

新聞とかで誰か言ったかもしれませんが、今日行ってみてすぐわかったのは、東京駅の周辺で駅より低い、もしくは同じ高さの建物はもはや、中央郵便局しかないという事実ですなぇ。

下の2枚から、マだいたいわかると思います。

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この一枚。左端は東京駅、右端に郵便局です。

新たにできる「JPタワー」は、この郵便局を基壇とする感じにして、その上に縦長の硝子の塔を乗っけるデザインだそうですね。

空がまたすこし狭くなる。

というより、これをもって東京駅は完璧に超高層に囲まれた谷の中にいる感じになるでしょう。

明治に作った建物では現代までに増えた膨大なセクションを抱えきれないでしょうし、フリーアドレス形式のオフィスも出てきている現代において、効率的オフィスとは言いがたいのは事実でしょう。

新たに発生する賃貸料により、新たに年収100億が見込まれるという予想もまた、魅力的でしょう。

でもあのデザインはないでしょ~。

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2009年3月11日 (水)

俺の存在を、アタマから、輝かさせてくれ!

今日いったところは交通費が全額出て、ちょうど一区切りした感じなので、そのまま帰りにキレイまるまる映画代に当てました。

ちょっとたまには、息抜きをね。

映画自体も久しぶりですが、特に久しぶりに邦画を見ようと・・・マとりあえず映画館に飛び込んで何やっているのかみてみたら、「ジェネラル・ルージュの凱旋」がやってたので、これぁいいやと思いシアターに飛び込みました。

や、ひさびさに実力派俳優の演技を見て、しかもとても面白かったのでいい気分転換になりました。

高嶋政信、さすがですね。

夜寝るときから役に入る根っからの演者なだけあります。

ねいさん事件ですとかいってるキャラからは想像できない演技で。

ジェネラルもいい演技でしたけどね。

名前忘れました。

久々に映画館でいいもの観た気がします。

その前にせっかく出たので、築地本願寺を見て行こうと思いました。

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はじめて日本の建築の歴史をまとめて、「日本建築史」という分野を作り出した建築家。

はじめて法隆寺を研究し、論文を書いた人だったような。

マ、設計はそんな「伊東忠太」です。

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寺らしくないですね。インドの寺院の要素も入っているので。

でも内部は美しいです。

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梁が鉄筋コンクリートでしょうか、柱の上と横材の上にこの複雑な木の組み物をおいてます。

なかなか壮観な天井ですよ、これは。

やはり日本建築の美しさは、たとえば、屋根の重みを受ける材料にさえ、細工をして装飾としてしまう点にあると思います。

マ、ゴシック式教会堂のフライング・バットレスみたいなものです。

前に畳が敷かれていて、そこでお祈りしてます。

なんか面白いです。

近代の技術と、古来からの技術が融合した姿の1つで、興味ぶかい対象でした。

築地といえば、市場?

ということで、そっちも練り歩き、歩道に顔を出した屋台で昼餉をしたためる。

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ぬぬ、頑張ってください。応援してますよ。

マ。

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活気。

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青い。ハマっぽい!

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これ!傾斜板にもほっちゃう!

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こんなんも建てちゃう!

ふう。築地道中記でした。

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2009年1月12日 (月)

人間はみんな弱いけど、夢は必ずかなうんだ

前から感じてましたが、多いですね。

みんなそんなに、鵠心ほしいんですか?

正直弓は使ったことある種類か、もしくはしっかり試し引きしたものを購入すべきだと思いますよ。

たぶん今鵠心は試せないでしょう。店頭にないんだろうから。

種類なんか影響ないっていうのならいいと思いますけど。

マ私なんぞがいえた義理じゃないので、きっちり誰かに話しうかがった方がいいでしょうけど。

しかし最近、甘いものが死ぬほど食べたくなる。

それで死のうなんてことの方が甘いでしょうけど。

ビッグサイト周辺へまた来ましたが、天気がよかったので、ふとあたりを見回した。

巨大な建物が大いに間隔をとって、どこんばこんと建っています。

だから空いているスペースが当然すごく広いわけですが、そこでやけに寒いし暗いと思ってたら、ビルの日陰にはいっていました。

どこまでニブイのかわかりませんが、そこで初めてビルが作る巨大な影に注目しました。

真夏の駅前で人を待つ間、当然近くに立っているトイレあたりの日陰に逃げ込みます。

それくらいのサイズだと、建物の影という認識がまだあるのですが、これだけ巨大なものだと、その作る影が建物から落ちる影だとはなかなか認識しづらいと思います。

単に空が曇っているんだ程度に感じていたのが、実は巨大な影法師に取り込まれていたわけです。

あれだけ空に向かって威勢良く伸びている建物が、実は地上にまでこれだけの影響を及ぼしているのだ、と思ったとたん恐ろしくなりました。

なんだかんだ、メガ・ストラクチャーは権威を象徴しますね。

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2008年12月26日 (金)

ボタンを押してやるから、吹っ飛んじまえ

だいぶ前の、とある記事の写真ですが。

某国で国際的な会議が開かれるということで、きわめて厳重な警戒態勢をしきました。

Nukesaku2

テロを最大限に警戒し、街中はぴりぴりと張り詰めた雰囲気に。

シールドを構えて、四方八方へ気を配る機動隊の面々。

ずらり、横一直線にならんで、蟻の這い出るスキマすら看過しないつもりとみえる。

隊員のかなり士気の高い様子を切り取った情景ですが、よくみるとマのぬけたショットでもある。

なぜならよくみると、中心部に犬がぽつりと立っているからです。

なにごとじゃ?とでもいわんばかり、機動隊の張る緊張感の琴線と隔てること一線、その犬のいるフィールドはきわめてのんびりした、平和な雰囲気に満たされている。

この対極にある世界の間に横たわる曖昧な境界線をうまく切り取ったショットで、とても面白い構図であります。

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2008年12月25日 (木)

ハレンチなものは全て隠そう。そして民衆は、耐えよう。

ちょっと前になりますが、中川駅周辺へTOEICを受けにいきました。

そのとき駅周辺が少し面白かったので、ちょっと。

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こちらマンションが立ち並ぶさなかにある、オープンスペースです。

なかなか段差などの形などをみると楽しい形状をしており、いろいろとイベントができそうな場所で、実際シーズンには簡単な祭りとかやってるんじゃないカナ?と思わせます。

ただ時間のためか気温のためか、ほとんど人が見えない。

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マンションの1階部分はほとんどが店舗となっているため、1階より下だけを見渡せば、商店街のようにも見える。

でもその実マンションは確かに存在していて、ここまで西日をさえぎって暗い。

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もちろん商店街とよべるほど沢山店はないですが、この場所周辺のみについて述べるなら、生活が詰まった商店街としての「明」の空間、また背の高い家々に囲まれてできた裏路地の超巨大バージョンとしての「暗」の空間という二つの性格を持っているように感じました。

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巨大な裏路地と呼んだ意味がわかったでしょうか。

でもやはり暗いですね。

多分広場も一体のものとして、総合的に開発された感じがありますが。

マンション群から歩道橋で脱出。

こちらはこれだけ明るいです。

つくづく広場のあの活気のなさがもったいなく思えてくる。

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おーなんかあった、という感じです。

歩道橋からはこのガラスドームを横に見て、駅にアプローチできる。

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やっぱり見上げたくなりますわねぇ。

美しい幾何学です。

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2008年12月16日 (火)

ああ苦しめて、かわいそう

日々できるかぎりデジカメを携えつつ、結構いろんなところにいって写真をとっていたので、実は少なからず記事ネタがたまっております。

ちょっと加工するのが手間がかかるため停滞しておりました。

ちょこちょこと小出しにしていきます。

本日は就職活動関係で、神保町にて人と会ったのですがついでに、ちょっと回っていきました。

周知のごとし、古書の町です、いたるところに古本屋がいっぱい。

本マニアには垂涎ものの代物もたくさんありましょう。

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こんなのもいました。↓

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つづいて野暮用ありて、また表参道へ移動。

商業建築のメッカ、と建築人間によばしむるこの地域。

歩くたびにいろいろと発見する。

ブランド店が集まってひしめきあっているこの地域ゆえ、最新の情報が常に更新されているはず。

だから歩くたびになにかを新発見するのも、けだし当然といえます。

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2008年12月 1日 (月)

そして、風が言葉もなく吹き抜けた、僕らの手の中を

群馬。

マTAとはいいながら、普通に旅行した感じです。

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ここでまちあわせ。なんか不思議な集団が。

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何かと思ったら、タクシープールの中洲に植木箱を並べておじさんたちが作業を。

そのまわりに並み居るタクシーから降りてきた手持ち無沙汰の運ちゃんが、ぐだぐだ話ながらそれを眺めているという光景でした。

なんだかこのオーダーと、その風景が面白かったので。

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合流して山に分け入ったら、あっという、マにこんな感じに。

さすが。

ちょっと時間がないので色々はしおって、写真のみならべていきます。

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温泉へ。

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駆ける景色。

高みにいる存在ほど、速くは動・かないもの。

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秋空の星が、地面に落ちていた。

宇宙に舞い上がった人間は、せいぜい数個の星しか踏めない。

しかし地上では、数百個など半分以下の時間で踏める。

皮肉なものですな。

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