ベンチに腰かけてる知らない人の、姿がかすむ、涙のせい
もうシーズンなのでいっせいに総とっかえをおこないました。
何の、っていいますともちろん、ゴキブリGメン対策です。
Gメンはこちらのほうですが。
連中なんざGで十分です。
数センチの大先生を蠅タタキ振りかぶりて全力でたたきつけたら四方八方に散開、文字通り分解したのは去年のことです。
君のアホ面には心底うんざりさせられる。
新しいのにとりかえるついで確認すると、目に見えるホイホイはぬけの空でした。
しかし靴脱ぎから框へ登るその下に設置したのをみると、いました。
やはりここから侵入を企てていたものと見えます。
小さい連中が固まって、白くなってました。
幼い命をあたら散らす様は見ていて心地よいものではござんせんが、残念ながら今日はお天道様の下に醜すぎるものの存在が許されるようにはできておりません。
くたばっちまえ、Amen。
でも鳥揚げるところで揚げるのはどうかと思いまス。
とりあえず連中についていえることは、いないということは絶対にないということです。
あとはいかに減らすか、私たちが姿を見ずにすむかという問題になってきます。
実家にはネズミはいて犬もいて、猫も蚕食を企てても、この黒いのはみたことがなかったのです。
だからこっちに来てから大変驚いた。
赤いのは引いた。
汚い話をしましたが、彼らの出現頻度は目下の自分自身の生活態度と比例していることを忘れてはいけません。
片付け・掃除につい難色を示し怠惰が訪れると、たちまち彼らも訪れるのです。
あまりにリアルなので話ませんが、彼らは本当にリアルタイムに現れるということを実感したことがあります。
知り合いに最近一人で暮らしはじめたのが多いので、とりあえずそのへんを注意してもらいたいものです。
♪早くいいたい 歌舞伎のあるある
じゃありませんが、できることなら長崎編を進めていきたいところです。
最近は日々の生活にあまり動きがないので、ネタはそのへんからひねりだすしかないようですから。
でも明日、自転車買おうかと思ってます。
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