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2009年6月29日 (月)

僕のSOSが、君にとどかない

ちょっと前の4月くらいに、構内に部活の宣伝用看板がところせましとピシリピシリ設置されはじめました。

ああなつかしい。

まさに青春でんでけでけでけ真っ最中。それはどうかしりませんが。

とにかくも青い顔をして構内をさまよう新入生をターゲットに、笑顔とチラシを配りまくる学生たち。

運動部の女の子の健康的な黒い肌がまぶしい。

といっても世間は運動だけでできているはずもなく、運動をするには文化をすることも同時に行わざるを得ない仕儀となる。

だから道理として文化部の看板もあり、その中に漫画研究会のものもありました。

これは色の選択、絵柄などは結構見れるレベルのもので、さぞかし人目につくことだろうと思われたのですが、いかんせん前年の使いまわしで。

「センパイのいいから、これつかっちゃおうよ」

というノリなのでしょうが、大変に首肯しかねる働きですね。

研究するからにはその結果を自分のものとするべきで、いかにイラスト部でなく漫研であれ、その使命は変わらないと愚考するゆえ、とし毎に新しい作品を模索し創造すべきでありましょう。

したがって去年の春みたときは「マ」と思いましたが、今年同じのを見てつい電光影裏に逆倒れを起こして去年を想起し、同時にいたく失望いたしました。

人は想像することをやめたら、生きながら死んでいるようなものですからね、ずっと想像を逞しくしてください。

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2009年6月25日 (木)

我こそはこのココロの、大統領、泣くも笑うも

昔からカゴなし自転車、俗にいうマウンテンバイクを駆っていました。

大学時代も中古で24インチのものに乗ってまして、マこれが「青いショットガン」です。

なるたけ天に近い場所へ行こうと常日頃かんがえている私の身長では24インチは大変低い。

マそれは嘘ですが、今回カゴあり自転車を始めて持ったので、その楽さに驚嘆です。

マ、システム的には「落差」の方が気になります。

やはりギアがないから、常にスカスコしている。

それでもちょっとスーパーにより、なにがしかの食材をちょこり買っていく時、前にカゴがあるのとないのとではえらく違いますからナ。

さて別にわざわざチャリキのハナシを垂れに南都から臨時北上してきたわけではありません。

奈良からは昨日帰ってきました。

それでラブホに2泊してきました。

いえ、それでスキャンダラスなスカン奴、などと総スカンをくらってはこまります。

何も私はいかがわしいことをしにいったわけではありません。

私がラブホテルを求めていったわけではなく、向こうで勝手にラブホテルだっただけです。

意思の罪ではなく、状況の罪であり、自己意思の罪でないかぎり私の罪ではないのでしゅ。す。

第一にまず、何もいかがわしいことはしていないです。

そんなに放蕩はしてないし、多感でもないし、無節操でもないのです。いや、無節操はあるかもしれない。

長い前置きになりましたが、元ラブホの宿泊施設に泊まっただけのことです。

もちろん予約してから気づきました。

大体値段を鑑みて、ユースホステルに投宿するのが平常なのですが、ウイルスのことも警戒し、様々な国籍の人々が過ごすYHは今回は見送ったのです。

てかカーネルおじさん復活って、あれで復活って本当カ?

え、それはおいといても、最近はビジネスホテルもYHも値段的には近づきつつあり、その差は解消されてきております。

それでも両方需要はあると思います、なぜなら旅行の自分にとっての意義によってビジネスがいいか、YHがいいかは変わってくるからです。

今回のようにスーツを持っていってナニカシラをするような際には個室のビジネスの方がいいですし、そうでなく現実逃避や失恋の末の小旅行ならば、未だ知らぬ見ぬ雑多の中に自ら飛び込んでいきたい時でもあるので、雑魚寝をするYHにいく、と。

何よりYHは昔から、偶然居合わせた人々の交流の場を夜に1時間ばかり、家主が一升瓶を佃とおいてセッティングするのが普通であったようですし。

実際長崎のYHでも家主のおばっちゃんが夜皆に声を掛けて、一杯の梅酒を飲みながら、私や2人の福岡からの高校生、アメリカ人成人2人、ドイツ人1人で片言カタコト会話を楽しむという場を設けてくれました。

それのおかげで同室だったカリフォルニアの建築学生、“にこらす”とも2泊の間肝胆相照らして大いに楽しく過ごしました。

さて、それで今回はビジネス、という選択をはじめてしたのですが、ついて驚いた。

というか行ってから、35℃の熱気の中でその施設の前に立ってから、気づきました。

何かおかしい、と。

入り口に入ったら電光掲示板が誇らしげに光っていました。

見ると部屋番号と部屋の写真、あと下にボタンがある。

困惑し見渡すと、大変、大変窓の小さいフロントがありました。

その向こうにスタッフがおりましたが、私はこの宿泊期間中、ついにこの人の顔を見ずじまいでした。

とにかく顔を現そうとしない、飽くまで声だけで私にあれこれ接触してくる。

マ商売上、そうしたいのでしょう。

でも壁の向こうで入り口にポツネンと立つ私を防犯のカメラで見れるらしく、それはちょっと不公平でないかと感じました。

コミュニケーションの基本はお互いの顔をあらわし、全身をあらわし、性格をあらわし、最期に体をあらわすということです。

その最終段階である、ありのままをあらわすべき施設で顔すらあらわさないとは、まこと不謹慎の至りです。

下ネタはいいとして、それで問題は部屋でした。

フロが広けりゃベッドも広い、さらに室内を構成する色はメロンとピンクであります。

ベッドには枕2つが燦然と輝いており、頭の上には鏡つきの円形照明、掛け布団の上には長方形の布団に対し45℃の角度をつくるように敷かれた、赤とオレンジのなんだかわからないインド系デザインのスカーフ。

ナニに使う?

あとテレビもでかく、そして有料でしかるべき番組が無料でした。

冷蔵庫を開けると下の段にはボタンを押すと問答無用でお金を取られる自販機があり、リポやビール、お茶にジュース、マカビンビンなどまずは常識的なものが敷き詰められていました。

しかし上の段には同じような容器があったのですが中は空で、しかも飲み物が入るよりちょっと大きめの空間があいていました。

ナニを冷やす?

下の段の、隅の空間は「お客様用」であり、つまりはそこに自分のPETなり缶なりを入れて冷やしてもよろしいという態度と見えましたが、PETを入れてもスペースが狭くて入りきらないので、向こうでイヤがるところをムリヤリ中に入れて閉めたら、朝までかかってもあまり冷えませんでした。

そもそもやはり飲み物を冷やすところではなく、むしろ「入れ物」を冷やすところだったんでしょうね。

そりゃぁそんなものガチガチに冷やしてしまったら、もうたまりませんからね。

はい、失礼しました。

とにかく予約で探した限りではもっとも安いところで、色々とガマンすれば結構いい条件でした。

機会があればまたそこに泊まるのも悪くはないでしょう。

真夏の如き暑さで、初日は今思うととんでもない色合いで闊歩した今回でしたが、いろいろと得るものがありました。

試験も近いですが、いい気分転換になったのではないでしょうか。

最近はやはり更新も滞り気味ですが、も少ししたら長崎のステキな世界へお連れしましょう。

・・・別に中盤の下ネタを解消する名目でなんだかいい言葉で締めたわけじゃありませんよ。

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2009年6月18日 (木)

コンピューターにもインプットできない。恋のゲーム恋のゲーム、恋のゲーム。

おもしろいもので、おととい自転車を購入する予定でいたのですが、見に行った帰りにざんざんぶりに雨に降られたので。

20分ほどで帰れる道、かといって坂道、および車道沿いのちょっとあぶない道。

自転車は9880円。

送料1000円はあまりにも馬鹿らしいものです。

だから乗って帰るつもりで見に行きました。

それで雨に降られたので、時間をつぶされたのもちょっと癪でしたし何より予定を狂わされたことに

「そうさそうさそうなのさ。私にはいつだってこのようなケチがついて廻るのさ」

とちょっとむくれつつ、ホームセンターを背に傘を広げたおととい。

次の日つまり昨日は呪いあれ!と叫ぶくらいの良い天気で、また炎天下テクテク道を歩きの電車に揺られ一駅の、いささかげんなり気味でホームセンターをくぐりました。

そしたら、なんとマ、ちょうどその日から一週間のセールへ飛び込み、前日9880円だった自転車が一大活躍を試みて7880円になっていましたのです。

これは!

という感じでした。

でもこんなところで運を使うのもちょっと複雑でした。

とりあえず昇天する前に新しい足を手に入れられてよかったです。

元の『青いショットガン』は構内においてあるので、非常用?に構内を移動する際に取っておくことにしましょう。

つまり雨とかで自転車を家においてきてしまったときですな。

それでとりあえず、明日から奈良へ出張してきます。

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2009年6月16日 (火)

ベンチに腰かけてる知らない人の、姿がかすむ、涙のせい

もうシーズンなのでいっせいに総とっかえをおこないました。

何の、っていいますともちろん、ゴキブリGメン対策です。

Gメンはこちらのほうですが。

連中なんざGで十分です。

数センチの大先生を蠅タタキ振りかぶりて全力でたたきつけたら四方八方に散開、文字通り分解したのは去年のことです。

君のアホ面には心底うんざりさせられる。

新しいのにとりかえるついで確認すると、目に見えるホイホイはぬけの空でした。

しかし靴脱ぎから框へ登るその下に設置したのをみると、いました。

やはりここから侵入を企てていたものと見えます。

小さい連中が固まって、白くなってました。

幼い命をあたら散らす様は見ていて心地よいものではござんせんが、残念ながら今日はお天道様の下に醜すぎるものの存在が許されるようにはできておりません。

くたばっちまえ、Amen。

でも鳥揚げるところで揚げるのはどうかと思いまス。

とりあえず連中についていえることは、いないということは絶対にないということです。

あとはいかに減らすか、私たちが姿を見ずにすむかという問題になってきます。

実家にはネズミはいて犬もいて、猫も蚕食を企てても、この黒いのはみたことがなかったのです。

だからこっちに来てから大変驚いた。

赤いのは引いた。

汚い話をしましたが、彼らの出現頻度は目下の自分自身の生活態度と比例していることを忘れてはいけません。

片付け・掃除につい難色を示し怠惰が訪れると、たちまち彼らも訪れるのです。

あまりにリアルなので話ませんが、彼らは本当にリアルタイムに現れるということを実感したことがあります。

知り合いに最近一人で暮らしはじめたのが多いので、とりあえずそのへんを注意してもらいたいものです。

♪早くいいたい 歌舞伎のあるある

じゃありませんが、できることなら長崎編を進めていきたいところです。

最近は日々の生活にあまり動きがないので、ネタはそのへんからひねりだすしかないようですから。

でも明日、自転車買おうかと思ってます。

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2009年6月13日 (土)

水平線の見える場所は、もう春だ

ああだいぶ更新してませんでしたね。

マ今月は特にちょっとね。

しかし、うしろの貨物部をおろしたまま走るトラックほど間抜けな乗り物はないですな。

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2009年6月 8日 (月)

涙はそのうち乾くでしょう。痛みはとれるでしょう。

先達てからずっとやってる長崎期は実はいろいろと前後しております。

ちょっと順序だてていきたいなぁという感じです。

かといってもそんなにズンズンやってもいられません。

カットを並べる感じで、まずは印象を述べていきたいものです。

下は、まぁだいたい誰でも通ったことのある、駅前通りですが。

路面電車が通る大通りのすぐそばに海があり、またその向こうに岬違いみたいな感じで景色がみえます。

山ですね。山に建物がびっしり生えてる感じです。

ちょっとサンフランシスコですね。

それが微妙な距離感で見えるので、ええと、ちょっと妙です。

1

2

これは面白いです。

このゴチャゴチャ感は湯ばぁばのあすこだね。

さいわい海も近いし。

3

妙な形のターミナル。

海への出口ですね。

これで伊王島へ。五島へもいきます。

・・・また今度の記事で。

4

そんなに食べたいか。

5 

6

なにかみている。

7

さて。

次はここいきます。

離島の教会堂。

乞うわけでもなくご期待。

  20_3

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2009年6月 5日 (金)

何か変わりそうで、眠れない夜。君の胸は明日、張り裂けるだろう。

「外交とスパイは、表裏一体である」

我が国の政治体制はもともと英国をお手本として作られたそうであります。

というかアメリカがそうだから、それをそのまま持ち越したのカナ?

だから近々管氏も体制を学びに英国へ飛ぶそうです。

政治体制だけでなく、イギリスという国はいろいろな点で、手本にされてきたようです。

実はアメリカのCIA、たぶんその前身である「戦略研究所」からだと思いますが、これもイギリスの諜報組織を模範として作られたそうです。

だからイギリスの「シックス」とCIAが「いとこ」と呼びならわして親交を保ってきているのも、けだし当然なわけですね。

そもそもスパイの起源も冒頭にある言葉のように、まず他国との外交を考慮する際、裏から手をまわして情報を得て有利な位置に立とうというものであったそうです。

これは本に書いてありましたが。

だから各国もこぞって独自の諜報組織を設立、長い時代を勝ち抜いてきたわけです。

日本には軍部にあったはずですが、今はどうなっているのか大変興味があるところで、たぶん自衛隊の中にひっそりとあるのではないでしょうか。

戦争を勝ち抜くにはもちろん「外諜」だけでなく、自国内のスパイを摘発・逮捕すること、つまり「防諜」も必須ですが、これについて最近思うことがあります。

FBIの存在についてです。

数多くのハリウッド映画を見ている限りでは、FBIは日本における警視庁、つまり管轄により区切られていないボーダレスな警察のようなものとしてとらえられているように感じますが、これはとんだ印象の植え付けのように思います。

他の本を読む限りでは、FBIは巨大な警察程度の組織ではありません。

彼らは合衆国内における敵国スパイの監視・摘発のプロフェッショナル、つまり世界でも極めて有能な防諜組織なのです。

その点がどうもあまり一般には知られていないように感じられます。

CIAとFBIの仲の悪さがたまに取りざたされますが、真否はともかくとして、やはり過去にCIAも「オールドリッチ・エイムズ事件」など、とんだポカをやっているようで、そのしりぬぐいをFBIがしているから、完璧に円満な仲ではなかったでしょうね。

一般の映画でも、もうちょっとその面を強調するといいなぁとたまに思います。

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2009年6月 4日 (木)

土まみれの過去はほら、小さな泥棒

「長男は

『政治に関心がないからと、後継者には消極的』

とのことです。

あの、山で猟銃振り回してそうなお姿を拝見していると、

「マそうでしょう」

と思ってしまいますね。

とまれ、後継者決定。

おめでとうございます。

万歳!万歳!万s

そう、昔コロコロを読んでいた時、あの頃の趨勢が偲ばれますが、読者からオリジナル・ポケモンを募集!というゴキゲンな企画がなされておりました。

なにかしら私も描いて送った気がしますが、もう覚えてません。

とにかく醍醐味のひとつは、「原型」と「進化型」の二種類(複数?)をデザインするという、ポケモンの持ち味を出すことをコンセプトに盛り込んだ企画であることでした。

ダーウィンの時分から、ガキンチョはみな「進化」って言の葉が好きであると決まっています。

それでみな奮起したと思われるのですが、マそれはおいといてもそのページには「例」が描いてありました。

今でも忘れないのですが、

「ドセーセン」

進化して「コメットン」でした。

最初は土星がポケモン化した、マ無難でかわいいデザインで、それが進化すると一生懸命全身からオーラを出しながら空を一直線に飛翔して喜んでいる。

当時彗星「コメット」が頭の上を飛んでましたからね、その影響でござんしょう。

おおこれは、という印象を受けたのを覚えていたのですが、まさかそのドセーセン大先生をお生みになった人物が、20年近く経ったつい最近誰だかわかったことはまったく驚きとしかいえません。

先達て、偶然よさそうなミュージシャンを掘り出したみたいなことを「ますきろふか」に書き残しましたが、なんとそのヴォーカルでした。

「instant cytron」です。

インスタント・シトロン。日本のアーティストです。

多分にレアなアーティストだと思います。

でもたまに子供向けの番組の、テーマ曲だとかを作曲してらっしゃるようです。

2000年に入ってから頻繁に活動しているようですが、yのつくあすこにも、一曲しか載ってません。

アルバムすら、ほとんど店にもう置いてない。

これから順次注文して買おうかというところです。

OFFで一枚、『CHANGE THIS WORLD』というアルバムを見つけて、聴いてみました。

前にレトロ調だと言いましたがまさしくその通りで、心の底から故郷とは関係のないところからくるノスタルジアとでもいうべき、「なんとなくの懐かしさ」の手を取り引っぱり出し、まろ~んとさせてくれる曲で、大変私ごのみです。

なにより私の生活におけるBGMになってくれるのがいい。

それから表紙とかに見られるイラストのセンスが私に合っています。

アルバムって、「このジャケットだからほしい」というノリで所望することも少なくないと思うのですが、彼らのジャケは私にとってはそんな感じですカナ。

視聴してから買うのはどうも私は数寄ではないので、ばっと買ってしまいましたが、アタリですね。

です。

アルバムであてたのは久々。

それでヴォーカルは女性で、極めて高いキーを歌います。

私はハマザキの某とか、ピアノ弾き語りの女史とか、ああいった甲高い声のアーティストは上手くてもどうも駄目なのですが、この片岡さんの声の奏ではなんの抵抗もなく、スッと入ってきました。

懐かしの曲調にきれいに合ってます。

マまだこのアルバムしか聴いてませんが、これを聴くなら『小さな泥棒 La Petit Voleuse』がお勧めですカナ。

とにかくこの方がドセーセンをデザインなすったそうで、この偶然にびっくりしました。

やはりあの頃から、私が好むセンスを持っていたんですねぇ!

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2009年6月 1日 (月)

ありがとさん

みんな知ってますか?知ってますよね?

みんな書いているだろうケド、私も書かずにはいられません。

元ブルーハーツのベース、河口純之助『河ちゃん』が以前から所属していた宗教団体の政党から、東京比例区公認の候補として、衆院選に出馬だそうですね。

しばらくぶりに見た顔ですが、結構な貫禄が出てますね!あのブルハに別のスパイスを加える高い美声がなつかしい。

まぁ今事柄の是非はおいといても、河ちゃんが『幸福の科学』に入信したという事実は、ブルハ解散の最大の理由のひとつといわれておりますだけに、ここまできたか!という思いがつよい。

わかったようなことをいってしまいますが、日本代表のアーティストが心のスキマの埋めどころを見つけた途端、電光影裏に春風を斬る勢いでバラバラに分解してしまう。

運命と言うものはほんとうにわからない。

そして、ほんとうに宗教というものの力は偉大ですよね。

イスラム過激派の武装組織に潜入捜査をしていた軍人が、祖国を地獄に陥れるような計画の概要を知り、なんとか自国に知らせたいけど手段がない、敵の真っ只中にいるから。

そしたら自国の観光客が通りかかったので、わざと彼がもっていた荷物を落としてそれを拾ってあげるフリをして、さっき書いた暗号文と平文でかいたメモを渡す。

「もし君が祖国を愛しているのなら、この手紙を○○へ届けてください」

最近よんだ小説の内容ですが。

たぶん今の日本人にはこういった方法は通用しないでしょう。

海外では宗教を信仰することは国を愛することにつながっているところが多いように思います。でも日本はそうじゃない。

いや多くの日本人はそうじゃないですね。

でもこんな河ちゃんのような人間もいる。

考えれば考えるほど、人間界は神秘的だ。

とまた内容のない駄文を連ねてしまいました。

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