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2008年12月31日 (水)

昨日も雑誌の取材で、頭の悪そうなやつが、何もわかっちゃいねぇのに、わかったフリをしていった

ヨシフ・スターリンは本名ではなく、スターリンはそもそも鉄という意味であります。

鉄の男ということですな。

本名は忘れました。

なんだか覚えづらい名前だった気がします。

余ッ程スターリンのほうが覚えやすい。

鉄を英語でSTEELと書き、だからロシア語でSTALINという表記になるわけです。

なんで年末にまでなって独裁者の話なのか、すわ「大テロル」の予告か?

とかんぐることなきよう。

今日は実家に帰った日であります。

だから、しょうがない。

?そう、確かに「レオナール・フジタ展」には昨日行きましたとも。

でもまだまとめません。

まだ他にやることが。

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2008年12月29日 (月)

古い大木も倒され、根こそぎ飛ばされてしまう

ぢの治療薬のCMの片方の声、あれ絶対セキトモだわ。

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2008年12月26日 (金)

ボタンを押してやるから、吹っ飛んじまえ

だいぶ前の、とある記事の写真ですが。

某国で国際的な会議が開かれるということで、きわめて厳重な警戒態勢をしきました。

Nukesaku2

テロを最大限に警戒し、街中はぴりぴりと張り詰めた雰囲気に。

シールドを構えて、四方八方へ気を配る機動隊の面々。

ずらり、横一直線にならんで、蟻の這い出るスキマすら看過しないつもりとみえる。

隊員のかなり士気の高い様子を切り取った情景ですが、よくみるとマのぬけたショットでもある。

なぜならよくみると、中心部に犬がぽつりと立っているからです。

なにごとじゃ?とでもいわんばかり、機動隊の張る緊張感の琴線と隔てること一線、その犬のいるフィールドはきわめてのんびりした、平和な雰囲気に満たされている。

この対極にある世界の間に横たわる曖昧な境界線をうまく切り取ったショットで、とても面白い構図であります。

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2008年12月25日 (木)

ハレンチなものは全て隠そう。そして民衆は、耐えよう。

ちょっと前になりますが、中川駅周辺へTOEICを受けにいきました。

そのとき駅周辺が少し面白かったので、ちょっと。

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こちらマンションが立ち並ぶさなかにある、オープンスペースです。

なかなか段差などの形などをみると楽しい形状をしており、いろいろとイベントができそうな場所で、実際シーズンには簡単な祭りとかやってるんじゃないカナ?と思わせます。

ただ時間のためか気温のためか、ほとんど人が見えない。

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マンションの1階部分はほとんどが店舗となっているため、1階より下だけを見渡せば、商店街のようにも見える。

でもその実マンションは確かに存在していて、ここまで西日をさえぎって暗い。

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もちろん商店街とよべるほど沢山店はないですが、この場所周辺のみについて述べるなら、生活が詰まった商店街としての「明」の空間、また背の高い家々に囲まれてできた裏路地の超巨大バージョンとしての「暗」の空間という二つの性格を持っているように感じました。

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巨大な裏路地と呼んだ意味がわかったでしょうか。

でもやはり暗いですね。

多分広場も一体のものとして、総合的に開発された感じがありますが。

マンション群から歩道橋で脱出。

こちらはこれだけ明るいです。

つくづく広場のあの活気のなさがもったいなく思えてくる。

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おーなんかあった、という感じです。

歩道橋からはこのガラスドームを横に見て、駅にアプローチできる。

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やっぱり見上げたくなりますわねぇ。

美しい幾何学です。

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2008年12月23日 (火)

「自然はすごい」と得意顔の人が、サラリ サラ サラリ

今回はどろー氏が宿泊に着ておりました。

関東の荒波にもまれたようで辟易しておりましたが、最初に新宿にいったのでそれも道理かと。

私も連日予定があり完全に別行動でしたが、最後の会食が面白かった。

題はソ連の科学力についてでした。

主眼は、KGBとしてのソ連、戦闘機デザインとしてのソ連、そしてロシア構成主義としてのソ連。

どろー氏によると、ソ連の戦闘機は米軍のそれと比較すると、きわめて合理的なデザインをしている。

それはまるで人の手にフィットし、可能な限りの書きやすさを追求した万年筆の形状を想起させる。

そういう点で、「人間的な」デザインをしているといいました。

実のところ、それを聞いたときはちょっと違和感を覚えました。

「合理的」という点にひっかかりをおぼえる。

これは私がまずここ数ヶ月は、ロシア構成主義が念頭にある考え方をしていたので、「合理的」という言葉は人間の感情を全く欠いた機械の冷たさ、極端なほどの正確無比、つまりは「機能性」のことを「合理的」と捉えていたためだと思われます。

そういう点で、「あ、そういう見方があった」と気づかされました。

「合理性」という言葉は、この酒の席においては、二面性を含んだ概念でした。

可能なかぎり人間の感覚に近づいた、使いやすい道具としての合理性。

全てが完璧に幾何学により構成された機械の、涙が出るほど美しい合理性。

ロシア構成主義は、ロシア・アヴァンギャルドの流れの1つ、主に建築・絵画の分野におけるバージョンでした。

しかしロシア・アヴァンギャルドはそれだけではなく、いってみれば産業デザイン全てに影響を与えた存在なのです。

それは洋服だったり、陶器だったりと、人々の生活にきわめて縁の深い場所にアプローチしたスタイルだった。

そこには当然、兵器デザインもあったはずです。

現在においても、その影響を受けていないはずがない。

では機械美学を心棒したロシア・アヴァンギャルドのアウトプットのひとつであるはずの戦闘機が、なぜこれほどまでに人間的なデザインなのか?

この問いに対して、この会食はまず現段階における回答を引き出したように思います。

それは

「人間=機械」

という簡潔な式で定義できるのではないか。

レーニンが列車にのって、亡命先からモスクワに帰ってきたあの時代、機械と人間はこれまでないくらいに概念としてお互い近づいたのでしょう。

人間と機械がどんなに接しても、おそらくそれは「≒」の境界線を超えることはできない。

しかしソ連はこの時代にデザインにより、nearly equalを完璧なequalにまで格上げしてしまった。

この現象により生まれたのが、

「人間のように温かみをもった機械」

であり、

「機械のように冷たさを帯びた人間」

であったわけです。

だからこそフランカー、ハインドD、ミグなどの兵器は、きわめて人間らしい要素をもつ機械でありえた。

しかし人間は逆に機械に近い存在となり、その影響をもろに受けたのが、KGBという非人道的な情報組織であった。

たしかに米軍とソ連軍を比べてみて、その印象を覚えました。

映画「アイ、ロボット」

は原作がアイザック・アシモフであるという話です。

人間の心をもったロボット。

それを描いたアシモフがロシアで革命の年に生まれたという点も、まったく無関係ではないのではないでしょうか。

そして総結論は、

「ソ連の科学力は世界一」。

どっかのラノベのセリフかもしれません。

とてもすっきりした、よい時間をすごした気がします。

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2008年12月19日 (金)

くだらねぇ仕事でも、仕事は仕事

全員カットか・・・もう目を覆いたくなる現状ですな。

石ころ坂を転がり出したら、もうとまらないといいいますが、ここ数ヶ月で一気にきましたね。

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2008年12月18日 (木)

花瓶に水を、あげましょう。ココロのずっと、奥のほう。

普通に目覚ましを忘れて寝てしまった結果でしたカナ。

最近何かしらの工程が、ぽろっと抜ける。

ぬけ作だからいいようなものの、パンピーだったら若年なんたらという病気であることになり、あまりほっとけない感じになります。

そういえば私がぶくぶくに太った夢を見て、おもわず戦慄をおぼえました。

気をつけマ。

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2008年12月16日 (火)

ああ苦しめて、かわいそう

日々できるかぎりデジカメを携えつつ、結構いろんなところにいって写真をとっていたので、実は少なからず記事ネタがたまっております。

ちょっと加工するのが手間がかかるため停滞しておりました。

ちょこちょこと小出しにしていきます。

本日は就職活動関係で、神保町にて人と会ったのですがついでに、ちょっと回っていきました。

周知のごとし、古書の町です、いたるところに古本屋がいっぱい。

本マニアには垂涎ものの代物もたくさんありましょう。

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こんなのもいました。↓

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つづいて野暮用ありて、また表参道へ移動。

商業建築のメッカ、と建築人間によばしむるこの地域。

歩くたびにいろいろと発見する。

ブランド店が集まってひしめきあっているこの地域ゆえ、最新の情報が常に更新されているはず。

だから歩くたびになにかを新発見するのも、けだし当然といえます。

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2008年12月15日 (月)

雨の中を、走れメロス。友達が待っている。

やはり深夜バスは厳しいですね。

ちょっと疲れました。

でもおささなじみの結婚式(の二次会)は、行ってよかったと思えるものでした。

とにかくご両人とも幸せそうで、あれだけ掛け値なしにハッピーそうな雰囲気を、久々に味わいました。

幸せな風景というものは、そうそう簡単に見れるものではありませんから。

友達もさかんにうらやましがっておりました。

私はうらやましがるどころではなく、ただただ喜ばしいという気分が最優先でした。

こうやって皆、新たな旅立ちをしていくんだろな、と今までで一番実感したところです。

写真からも幸福があふれ出してる。

わざわざ帰った甲斐がありました。

やはりふるさとは、人も土地もすばらしい。

ところでカテゴリーしてないから云々と不当な文句をつけられたので、ちょっとカテゴライズしてみます。

飽きるか永遠か、どっちかです。

どっちでも同じことだっしゃ。

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2008年12月11日 (木)

腑抜けたドタマ、フル回転。金が友達さ。

メリー×マスってw

メリーとマスの、攻めと受けじゃないって。

立ち読みで1人、わらってしまったのは久々。

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たしかな物は、欲望だけさ

見る価値もないと決めつけた漫画。

下劣の極みだと決め込んだ音楽。

ハイハイ最近の流行ねと鼻で笑った小説などなど。

自分の中で切り捨ててきた全てを、嫌悪(笑)を抑えて、あえて読んで、聴いてみようと思いました。

結果は平凡なものかもしれなく、ただ単に一転して好きになるか、それともやはりねという感じで打ち捨てるか、どちらかになるだろうことは容易に予想できますが、はじめから決めつけて考えて行動するのに、なんか嫌気がしてきました。

だいいち好きなものだけ見てたら、価値観が拡がっていかない。

最近、絵画の巨匠らの展覧会に前より積極的になったのは、この考えとは全く無関係でしたが、結果的にここにつながってくるのかもしれません。

世間でゲイティッド・コミュニティという言葉が盛んに叫ばれてなかなかのカシマシさですが、それ以前の問題として、人間個々がゲイティッドな閉鎖空間を自分の周りに作ってしまっている気がします。

それはあるときは人間関係だったり、あるときは趣味だったり。

もちろんそれは個々の性格に関係の深いことであり、またそもそも個々の趣味に小うるさく言及するのは野暮であります。

だから自分のことのみで精一杯ですが、とりあえず身近なゲイティッド・コミュニティから取り払っていきたいカナ、ということです。

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2008年12月 8日 (月)

不条理に不意打ちを、くわされたらどうする?

あ、もう一週間たちましたか。

なんだかこの一週間は、高校のダチが泊まりに来てました。

就活の一環という名の、わるふざけです。

なんだか朝早くから出ていって塩もって帰ったり、昼間からビールくらって帰ってきたり、料理の元買って来て今夜はこれを作れと要求したり、いろいろと自由にやってましたが。

ただ数年ぶりだったので、これはこれでよいイベントでした。

こちらの12月は大して寒くないです。

チバでは部屋で暖房は基本つけなかったのですが、こちらはさらにかもしれません。

身を切る寒気の朝を自転車で駆け抜けた経験が、時を経てまだ活きているのかもしれません。

マ関係ないでしょう、数年前のことですから。

そして、今週末は一番の幼なじみが結婚するので、土日だけ帰省します。

一番ながく、親しくしている人間の晴れ舞台は初ですので、なんだか自分のことの様に嬉しくかんじます。

姉の結婚式で泣いてる親の顔はみたし、姪の顔も拝んだし、友達は結婚するし、もう思い残すことはないです。

注:死んでもしょうがないのでまだ死にません。

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2008年12月 1日 (月)

そして、風が言葉もなく吹き抜けた、僕らの手の中を

群馬。

マTAとはいいながら、普通に旅行した感じです。

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ここでまちあわせ。なんか不思議な集団が。

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何かと思ったら、タクシープールの中洲に植木箱を並べておじさんたちが作業を。

そのまわりに並み居るタクシーから降りてきた手持ち無沙汰の運ちゃんが、ぐだぐだ話ながらそれを眺めているという光景でした。

なんだかこのオーダーと、その風景が面白かったので。

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合流して山に分け入ったら、あっという、マにこんな感じに。

さすが。

ちょっと時間がないので色々はしおって、写真のみならべていきます。

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温泉へ。

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駆ける景色。

高みにいる存在ほど、速くは動・かないもの。

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秋空の星が、地面に落ちていた。

宇宙に舞い上がった人間は、せいぜい数個の星しか踏めない。

しかし地上では、数百個など半分以下の時間で踏める。

皮肉なものですな。

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