2009年11月 9日 (月)

SLOW TRAIN,風景は16mmで回ってる

ヤア。

『疾風のニュー。密林のマークツー。火炎のダブルゼータ。巨山のサイコ』

そして抜のNKです。

ここ毎週は調査のために相模原市の北西部を山歩きもどきをしております。

コンバースは安くていいのですが、前いったように6時間も歩いたら足が振動で壊れそうになります。健康にもよくない。

これは毎週やるのでちょうどいい運動になると思っているところなので、ちゃんとした靴を用意して最近は歩いてます。

その藤野町は日本の里100景に選ばれている地区があり、ちょうどそこを歩いているところなのですが!

お茶畑がある中山間集落にして、風景が綺麗でした。

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これはたぶん牛小屋だったようです。屋根にあいた無数の穴から光が斜めに差し込んで、なんだかおもしろかったので撮りました。

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こげな感じ。

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これがちょっと奥まった林ぞいの道にある畑にいきなり立っており、かなり!怖いのですが・・・。

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ようやくきれいなのがでました。

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岩肌。

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なんたら峠を過ぎたあたりなので、結構高いところからのものです。

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ひょひょひょ。

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昔ながらの集落地ですから、結構美しい古民家、また土蔵が残ってまして、地主さんのお宅なんかは長屋門、櫓門、薬医門といった種類のかなり立派な門構えをしています。

そういった歴史的資産をシャッター音で切り取っての強行軍なわけですが、いざ撮ろうとすると家の方がいたりして、なかなか撮れません。

はたから見れば人の家ばかり撮って歩いている、完全不審者です。

ますきろふかマスターも、ここでは不審者にすぎず。

だからさりげなく空とったり道とったりしてカメラをぐるりと回転させ、さりげなく家を範囲に入れたり、「まるで蝶が次はどの花にとまるか見ているような顔をし」て2、3歩行き過ぎてから振り返って撮ったりしています。

それでも「何やってるんですか」と聞かれて正直に答えると、会話を弾ませてくれて大変いい方々がお住まいです。

大体の古民家が、縁側を表通りに面して建てられており、通りから容易に室内を見ることができる間取りになっておりまして、そこに座ったおっちゃんが道行く知り合いに声をかけたりするコミュニティが多くみられる。

こういった地域柄がまだ息をついている姿、たいへんほっとします。

場所なんかは八王子から車ですぐいけるようなところなのに全然ちがいますね。不思議なものです。

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2009年11月 7日 (土)

奇跡を見たかい?永遠を見たかい?

久方ぶり。いろいろと筋肉痛ですが。脳みそとか!

『なんのなんの!“剣はすなわち凶盗使う”』

略してぬけの作蔵です。

前も一回嘆いた気がしますが、最近の若者は旧ソ連の国家保安委員会KGBすら知らないのです。

FBIを警視庁みたようなものと誤解するくらいならまだよし。

SISをシックスとか呼ぶくらいなら笑って屠りましょう。

奢るんじゃないよ。屠るんですよ。

え?イギリスはIMF(=Impossible Mission Force)じゃないの?とかいうくらいなら!これはむしろトモに語りたいですけど。

ただKGBとCIAが・・・っていうとキョトン!としている輩があまりに多すぎる。

冷戦時代という言の葉を響きだけで知っていながら、同時代がKGB・CIAの最も激しい情報戦の時代であったという事実、というかこの時期軍人よりも血を流した人間の存在、名前すら知られず葬られた場所を家族すら知らない存在、これを知らないという。

デタントの裏にいた人物の名前すら知らない。

オレグ・ペンコフスキーすらしらない。

マこれはいいですけど。

でもせめてKGBくらい、カーゲーベーって響きくらい知ってないと、ちょっと恥ずかしいと思います。ロシアのナニカだなーってくらい知ってないと。

下手したら歴史の教科書にも出てくる名前ですよ!

テレビ画面みながらリモコンみたいなの振ってないで、もっと世界をみましょう!

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2009年11月 1日 (日)

ハチ公が俺の帰りを待ってる、忠犬ハチ公スピード違反!

ああ!みなさま

『校舎の3階にある研究室から大をもよおしてしばしトイレに行ってくるっていって研究室を出て大抵みんないく同階のトイレにいったら誰か入っててしょうがないから2階のトイレにいってすっきり用を足してのち戻ったらみんなが怖い顔して今3階のトイレにやりたてのでかいのが残っていたぞ今行ってきたお前のだろお前のだろと責め立てられていや誰かいたから2階のトイレにいったんだといくら主張しても信じてもらえず訳もわからなくなりじゃぁ来いといって何の見通しもなしに皆を2階のトイレ連れていったらそこでもどっかの馬鹿野郎がでかいのを残していたときの話しなんやけど~』

はい、ぬけ作です。略しません。これは私のことでなく、フィクションですからね!

カカトがクッション状になっている靴で山を歩いてフィールドワークをしましたら、なんともコンバースのスニーカーとは比べ物にならないほど足が疲れません。

いやよかった。まだたぶん5、6回はいきマスカラね。

しかしなんというか、最近のmixiのアプリは重いですね。

あんな密度いらないですよ~。

種類増やすより、あの人をネタにしてニュース作れるあれ、自分で記事書けるようにすればいいのにですよ。

もうなっているようなのだらうか?

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2009年10月28日 (水)

恋人というより、さかなかな?

へー

「ローマ法王が何個師団の兵力を持っているというのだ」

~ ヨシフ・スターリン

略してぬけ作ですよ。

この前富岡製糸場にいってまりました。世界遺産暫定リストに載ってます。

なんだかいろいろと考えさせられる体験でした。

ほんとうに自分のやるべきことを見据えてしっかり行動している人間の残す轍は、まったく乱れなき一条の線を画するものであり、その先を透かしてみてもまったく合理的であり、そして途切れることなく延々と続いているのだ、ということを痛感しました。

妥協しまくりの私なんぞはかなり心に痛いばかりでした。

自分もふらふらしているときではありません。

全然話は変わって、コナンのコゴローのおっちゃんの新しい声の人は、どうやら力ちゃんに決定したらしいですね。

なるほど、そこを出してきたか!と少しばかり感心しました。

うまく24のシーズン7がはじまりますからね。うまくやった感じでしょうが。

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2009年10月22日 (木)

勝手にしろ!いいかげんにしろ!デタラメなんだ!吠えづらかくな!帰りたいよう!

はい、どうも。

ちなみにこれだけで一曲の歌詞すべてです。

ザ・スターリン。

『ミハイル・スースロフ。

旧ソ連共産党においてイデオロギー担当書記を務める。

彼以後、イデオロギー担当書記は「第二書記」と呼ばれるようになり、ユーリ・アンドロポフ、コンスタンティン・チェルネンコ、ミハイル・ゴルバチョフらの先例となった』

略してぬけ作スーパーです。

ドイツにいる、実の娘を殺して罪に問われていた義父を、実父がむりくり誘拐してフランスに連れ戻し、刑に服させようとした人がいるそうですね。

ニュースでいましがた見ました。

フォーサイスの「アヴェンジャー」を思い出しますね。復讐屋。

依頼されたターゲットを殺すわけではなく、どんな奴であっても必ず連れ帰って刑に服させる元・地獄のベトナムを戦いぬいた精鋭コマンド、コードネーム「アヴェンジャー」です。

「イコン」以来久々にでた小説でしたから、なかなかの面白さでしたが。

好きな作家がリアルタイムで書いているのを読むというこの感覚は、私は彼だけに感じるものかもしれません。小説ではね。だいたい昔の小説しか読みませんからねぇ。

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2009年10月21日 (水)

ジョン・レノン!今聴く気がしないとか言ってた三、四年前、ビートルズを聴かないことで何か新しいものを探そうとした!そして今ナツメロのように、聴くあなたの声はとても優しい!スピーカーのなか居るような、あなたの声はとても優しい!

どもう。

『猫耳のモナリザで、ダヴィンチ・モード』

略してぬ~け~先生です。

少しばかりいろいろな音楽に手をのばしてみようというところではじめてみましたが・・あまりそんな時間もないか。

むげにんとシスジェネが、しれっと古本屋にあったので、助かりましたが。

たぶん短編集で一番おもしろいのはおひっこしでしょうね。

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2009年10月17日 (土)

M・O・N・K・E・Y!どこでもゆける。頭もキレる。

よくもだましたァァァァァァァァァァ!

だましてくれたなァァァァァァァァァァァ!

沢:「どうも」

柚:「いえーい!クリ!」

沢:「や、おかしいだろ、てか失礼だろw」

略してぬけ柵です。

あ~沙村広明の「無限の住人」最新刊と、短編集「シスタージェネレーター」買いにいきてぇぇぇぇぇす。

でも、ついに壊れたカメラの代わりに一眼レフ買ったからお金ねぇぇぇぇぇす。

でもいいカメラってほんとにいいのね。シロートのくせに。ポイントやらキャッシュバックやらでだいぶ安く買ったけどね。

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2009年10月15日 (木)

もしも僕がいつか君と出会い話しあうなら、そんなときはどうか愛の意味を知ってください

ヘイユー

『鳴り響け俺のメロス』

ぬけの作朗でごす。

ごわす。

みなさまが絶対こいつは取り上げるはずだという期待をしてらっしゃると思いますので、しょうがなくこの話題です。

ベニト・ムッソリーニが一時期英国のスパイだったそうで。

ヒトラーは「ユダヤ人疑惑」、東条氏は、マいいや。

などなど!?当時の三頭は全員スキャンダルが出てきたわけですね!

にしても英国スパイとはねぇ・・・MI6のアセットだったとは・・・しかも担っていた役割を読む限り、相当の地位じゃないですか。

二次大戦のとき、それをネタにしてさっさと失脚させることもできたんじゃないのカナ・・・とかシロート意見を言ってしまいます。

そんな簡単な問題じゃないでしょうけどね。

甲殻機動隊で、鉄のフックが肩甲骨まで伸びてるあの人みたいな風貌した、ムッソリーニがねぇ。

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2009年10月13日 (火)

ヒトには歴史があるけれど、僕たち生まれたばっかりだ

どうも。

『「ムキー!わたしはホントに先生だー!」

を、ケチュア語でいうと、

「ヤチャチェク カニ プニ」

になります。

早口でいう。』

略して、ニコライです。

なんだか抜からだいぶ遠ざかっていきますが。

しかし如何なK大生も、いろいろあるんですね・・・。

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幸福は、隠してくことなどないんだね

ごきげんよう。

『ニコライ・K・サクーロフは、英国第三諜報機関の夢をみるか?』

略してぬけ作です。

今日は陣馬山をちょっと歩いただけで、足が棒になりました。

スニーカーじゃやはり振動がもろに体に伝わって、疲れるんでしょうね。

でも運動靴は基本的にはかないので、帰りにせめて脱ぎやすい靴を買いました。

これは実測調査とか、たぶん来年からは現場を歩きまわるので、すぐ式台に飛び上がって室内へ入れるようにするためですが。

あ~でも運動靴にすればよかったカナー

でもあんまりかっこいいのないんですよねー

ブランド物に手出せるほどお金もないし。

こんな電波な休憩はできませぬ。↓

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