SLOW TRAIN,風景は16mmで回ってる
ヤア。
『疾風のニュー。密林のマークツー。火炎のダブルゼータ。巨山のサイコ』
そして抜のNKです。
ここ毎週は調査のために相模原市の北西部を山歩きもどきをしております。
コンバースは安くていいのですが、前いったように6時間も歩いたら足が振動で壊れそうになります。健康にもよくない。
これは毎週やるのでちょうどいい運動になると思っているところなので、ちゃんとした靴を用意して最近は歩いてます。
その藤野町は日本の里100景に選ばれている地区があり、ちょうどそこを歩いているところなのですが!
お茶畑がある中山間集落にして、風景が綺麗でした。
これはたぶん牛小屋だったようです。屋根にあいた無数の穴から光が斜めに差し込んで、なんだかおもしろかったので撮りました。
こげな感じ。
これがちょっと奥まった林ぞいの道にある畑にいきなり立っており、かなり!怖いのですが・・・。
ようやくきれいなのがでました。
岩肌。
なんたら峠を過ぎたあたりなので、結構高いところからのものです。
ひょひょひょ。
昔ながらの集落地ですから、結構美しい古民家、また土蔵が残ってまして、地主さんのお宅なんかは長屋門、櫓門、薬医門といった種類のかなり立派な門構えをしています。
そういった歴史的資産をシャッター音で切り取っての強行軍なわけですが、いざ撮ろうとすると家の方がいたりして、なかなか撮れません。
はたから見れば人の家ばかり撮って歩いている、完全不審者です。
ますきろふかマスターも、ここでは不審者にすぎず。
だからさりげなく空とったり道とったりしてカメラをぐるりと回転させ、さりげなく家を範囲に入れたり、「まるで蝶が次はどの花にとまるか見ているような顔をし」て2、3歩行き過ぎてから振り返って撮ったりしています。
それでも「何やってるんですか」と聞かれて正直に答えると、会話を弾ませてくれて大変いい方々がお住まいです。
大体の古民家が、縁側を表通りに面して建てられており、通りから容易に室内を見ることができる間取りになっておりまして、そこに座ったおっちゃんが道行く知り合いに声をかけたりするコミュニティが多くみられる。
こういった地域柄がまだ息をついている姿、たいへんほっとします。
場所なんかは八王子から車ですぐいけるようなところなのに全然ちがいますね。不思議なものです。











最近のコメント